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2007年10月26日 (金)

ニルスのふしぎな旅

Yahooの動画で懐かしい映画やアニメなどを見ることがあります。

その中で最近、『ニルスのふしぎな旅』にはまっておりました。

当時の放送はNHKで1980年から約1年ほど放送されていたということです。実際に自分もその放送を見た記憶があったのですが、今回あらためて見てみると、全52話のうち、ほとんど覚えている話はありませんでした。知ってるのに初めて見たようなものです。

この後に放送された名犬ジョリィも、主題歌やキャラクタはよく覚えているのですが、話の内容はほとんど覚えていません。

どちらも当時の年齢が4~5歳ですから、仕方ないでしょうか。そう考えると視覚と聴覚の記憶は残りやすいのでしょうかね。ストーリーはどのような仕組みで記憶されるのか、自分の場合にはそれらの記憶が非常に曖昧であるのがよくわかりました。もしかすると右脳タイプと左脳タイプで、このあたりの記憶に特徴が現れるかもしれません。

ちなみに『ニルスのふしぎな旅』にモルガンモルテンというガチョウがでてきますが、ガチョウはもともと雁を家畜化した鳥だそうです。似たような鳥で、アヒルがいますが、こちらは鴨(マガモ)を家畜化した鳥ということです。

で、雁と鴨(カモ目カモ科)は何が違うのか、非常に大まかに言うと、大きさが違い、雁のほうが鴨よりも大型ということです。また、さらに大型になると、白鳥となるようです。このような曖昧な区別は、猛禽類も同じで、鷲と鷹(タカ目タカ科)の区別なども、比較的大型のものを鷲、より小型のものを鷹と言うそうです。

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コメント

@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
『ニルスのふしぎな旅』、懐かしいです。
モルガン情報もありがとうございます!
記憶といえば、人間の5感(視覚、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚)の中で自分が得意な感覚というのがあって、その記憶は覚えていやすいという話を聞いたことがあります。
私の場合、聴覚と嗅覚が得意なようで、子供の頃、誰かが言った言葉や匂いなどはよく覚えていますが、景色は思い浮かばないんですよね。
井和さんは、視覚と聴覚が得意な感覚なのかもしれませんね。
と、話が脱線しましたが、
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

        @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年10月28日 (日) 23時20分

@nifty「旬の話題ブログ」スタッフさん
トップページにて紹介していただきありがとうございます。

恥ずかしながら、いただいたコメントで気づいたのですが、ニルスにでてくるガチョウはモルガンではなく《モルテン》でした・・。

訂正させていただきました。見終わったばかりなのになぜかモルガンになってしまいました。モルガンといえば、ド・モルガンの法則でしょうか。

数学好きなわけではないのですが、突然この名前が記憶から蘇ってしまったようで、これも記憶の不思議か、私の脳の特徴のようです。

投稿 井和 弘 | 2007年10月28日 (日) 23時45分

コメントした私も「モルガン」だったっけなぁ、と違和感を感じておりませんでした(笑)
何かのきっかけで、全然忘れていたことを思い出すこともありますよね。
(特に最近、物忘れが激しくて、、^^;)
これからもブログ、楽しみにしていますね!
応援しています☆
 
  @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年10月30日 (火) 11時58分

あまり旬でない話題が多いですが・・今後ともよろしくお願いします。

投稿 井和 弘 | 2007年10月30日 (火) 18時18分

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